ヴィタメール、フーケ感想
■ヴィタメール
ヴァレンタインのときに食べたケーキです(名前失念)。
大きさは直径4cm・高さ7cmぐらい。
上にチョコレート(トリュフ?)が乗っていて、
下は筒状になったスポンジの中にカフェオレ風味のムースが入ってます。
1個600円ちかくしました(たけー)。
「これで美味しくなかったらどうしよう」と心配しましたが、
びっくりするほど、値段納得の美味しさでした。
全体に濃厚なのですが、チョコの苦味がキリッとしていて、満足度高し。
久しぶりのフーケ(梅田から撤退してしまって悲しい)。
以前のフーケのケーキは、全体に大きめで、
フルーツやクリームやムースやらが盛沢山に乗っており、
「今度はそうくるか」という物語性(大げさな)があったのですが、
方針転換をしたのか、今はシンプル系のおされなものに。
どちらも、シンプルながら深い美味しさがあります。
が、「おばあちゃんの家にいったら天ぷらとエビフライと寿司が出た」的な
以前の素朴な雰囲気がとても好きだったので、寂しい気も。
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